料理

オートミールの種類と美味しい食べ方

美意識の高いオシャレな人が食べているイメージのオートミール。

健康に良いって言うし、ちょっと食べてみたいなあと思いつつ、かと言って買う気にもならず。

先日、カルディでたまたま割引されていたオートミールを見かけてついに買ってしまいました。

だけどどうやって食べればいいんだろう…と思って色々調べました。

私と同じようにオートミールの食べ方で困っている方の参考になると嬉しいです。

そもそもオートミールってなに?

イネ科の穀物であるオーツ麦=燕麦(えんばく)を脱穀して食べやすいように加工したもの。

私、えんむぎって読んでた(笑)

オートミールの種類

何も知らずに買っちゃったけどオートミールって種類があるみたい!

スティールカットオーツ、ロールドオーツ、クイックオーツ、インスタントオーツ…など。

もうカタカナばかりで無理!(笑)

だけど大丈夫。

簡単に説明しますね。

オーツ麦(燕麦)からモミガラを取り除いた状態のオートグローツをさらに加工したものがオートミールです。

そしてそれぞれに名前がついています。

オートグローツはお米で言うと玄米の状態。(栄養が豊富)

だけどオートグローツの状態だと調理がしにくい&食べにくいので色んな加工を加えて食べやすいものにしているのです。

その加工したものを総称して「オートミール」と呼んでいます。

加工法によって色んな名前がついているのですが、メジャーなこの4種類を覚えておけば十分だと思います。

  1. スティールカットオーツ…オートグローツを2〜3個にカットしたもの(玄米のような感じ、調理に時間がかかる)
  2. ロールドオーツ…オートグローツを蒸気で温め平らに潰したもの(日本でオートミールと言えばこれのこと、グラノーラに向いている)
  3. クイックオーツ…ロールドオーツをさらに調理しやすいように細かく砕いたもの(調理時間が短縮できる)
  4. インスタントオーツ…ロールドオーツを加熱し乾燥させたもの(ミューズリーに向いている)

↓私が買ったのはロールドオーツでした!

私がやってみたロールドオーツの調理法

何も知らずに買ったオートミールはメジャーなロールドオーツ。

(おじさんの絵が描かれたクエーカーというオートミールでした。)

オートミールと聞いて多くの人がイメージするのはおそらくこれ。

まず、牛乳を入れて一晩冷蔵庫で寝かせる「オーバーナイトオーツ」をやってみたのですが、ボソボソしておいしくない…(泣)

フルーツ乗せてみてもボソボソ感は軽減されない。

次に、鍋で煮込むおかゆ的な食べ方をしてみました。

オーバーナイトオーツよりは食べやすい。

出汁を入れたり、味噌を入れたり、色んな野菜を入れたりしました。

栄養は取れている気がムンムンするのですが、やっぱり「おいしい!」とは感じない…。

お米が恋しい。

そして最後にやってみたのがグラノーラ!

これがおいしい!!!

市販のグラノーラよりも何倍もおいしいし甘さも控えめだから身体に良い!

そのままポリポリ食べてもいいし、牛乳や豆乳に浸してもおいしい!

食べすぎちゃうおいしさでした。

これはオススメ!

オートミールの美味しい食べ方はグラノーラ!

ではそのグラノーラの作り方をご紹介します。

フライパンで簡単に作れるグラノーラのレシピ

材料

  • オートミール:200gぐらい(大体でOK)
  • ハチミツ:大さじ3(好みで増減OK)
  • オリーブオイル:大さじ2ぐらい(大体でOK)
  • アーモンド:好きなだけ
  • 塩:少々

レシピ

  1. アーモンドを包丁でカットしてオートミールと塩と混ぜておく
  2. フライパンを弱火にかけオリーブオイルとハチミツを入れてフツフツを泡が出るまで煮立たせる
  3. 混ぜておいたオートミールを入れて弱火のまま5分ぐらい炒める(焦げないようにヘラなどで混ぜながら)
  4. アーモンドを追加し混ぜながら軽く1分ぐらい炒める(焼きすぎると焦げて苦くなるので注意)

ハチミツがなければ砂糖でも。(メープルシロップもおいしい)

アーモンド以外にもくるみや好きなナッツでOK。

ドライフルーツを入れてもおいしい!

私は2回目を作ったときは、板チョコが余っていたので細かく砕いてグラノーラが冷めてから混ぜました。(あまあまだったけどおいしい)

オリーブオイルじゃなくてもサラダオイルやココナッツオイルでもOK。

冷めたらタッパーやビンなどの密封容器へ入れて保存したらOK。

でもあっという間に食べてしまうと思います(笑)

私はこれでオートミールをなんなく全部消費できました。

よかったー。

簡単でおいしいのでぜひ作ってみてくださいね。