収納

テプラを使って収納をすっきりさせる

こんにちは、みけです。

収納ボックスや衣装ケース、引き出しなど開けないと中身がわからなくて日頃からストレスを感じていました。

開けては閉めを何度か繰り返すことも…。

ラベルシールを貼って中身を明確にしてすっきりとわかりやすくしたい!と思いテプラを購入したので紹介します。

キングジム「テプラPRO SR170」を購入

ラベルシールが作れる「ラベルライター」はキングジムのテプラが有名ですが、ブラザーやカシオなどからも出ています。

最近はスマホに専用のアプリを入れ、文字入力・デザインを選び、ラベルライターで印刷する機種も人気。

キングジムのテプラPRO SR-MK1やブラザーのピータッチキューブなどが人気のようです。

スマホ対応機種は今までにはない可愛くておしゃれなデザインのラベルシールが作れるというのが魅力的ですが、みけはアプリを入れて操作せずにラベルライターのみで完結させたかったので“元祖テプラ”を購入しました。

みけが購入した時は6,500円ぐらいでした。

「テプラ」PRO SR170←Amazonリンク

今見たら5,700円ぐらいに下がっていたので購入検討中の方はチャンスかもしれません。(記事作成時の価格です。価格は変動します。)

↑お試し用のテープ(白12mm)がひとつ入っていました。
白と落ち着いた色味のゴールド。やさしい色合いです。

サイズは約183(W)×219(D)×58(H)mm 、重さは約580g(乾電池・テープ除く) 

電源は付属のACアダプタを使います。 単3形アルカリ乾電池×6本(別売) 又は 単3形充電式ニッケル水素電池×6本(別売)も使えます。

みけはACアダプタで使っています。

↑カートリッジをセットしました。
↑液晶はこのような感じです。
↑カートリッジの使い始めは「テープ送り」をしないといけません。

↑18mm空送りされるので(「水」の左側の部分)少しもったいない気もしますがテープ送りは必ずするようにと書いてあるので仕方ないですね。

「水」の文字の左側にあるのは余白を「極小」にしたときに印字されるカットマークです。

極端なぐらい文字に近いところに印字されていてバランスが悪いので余白は初期状態の「ふつう」にして使うことにしました。

↑ひとつひとつ印刷するより、まとめて入力して印刷したほうがカートリッジの節約になります。

文字と文字の間にスペースをひとつ入れています。

↑ハサミでカットしました。収納ケースに貼ったら物を探す手間が省けて満足。

テプラPRO SR170のちょっと残念なところ

値段も手頃で操作もしやすいSR170ですが少し残念な点もあります。

それはフォントが少ない点です。

ゴシック、明朝、手書きの3書体です。

みけはフォントには特にこだわっていなかったのとスマホで操作するタイプの物が嫌だったのでSR170に決めました。

結局のところいちばん見やすい文字はゴシックなので、ゴシックがあれば困らないといえば困らないです。

手書きは可愛い系のフォントですが、ゴシックに比べると若干文字が小さくて見づらかったので一度も使っていません。

いろんな可愛いフォントを使いたい方はガーリーなモデルの「テプラ」PRO SR-GL2、「テプラ」PRO SR-GL1

デザインもこだわりたいという方はスマホ対応機種の「テプラ」PRO SR-MK1がおすすめです。こちらの機種はとにかくおしゃれなラベルが作れます。インスタでもよく見かけます。

今回ご紹介した機種のリンクはこちら。(アマゾンの商品ページへ飛びます)

購入した「テプラ」PRO SR170

ガーリーモデルの「テプラ」PRO SR-GL2「テプラ」PRO SR-GL1

スマホ対応の「テプラ」PRO SR-MK1

こちらもおすすめ。

ブラザーのスマホ対応機種ピータッチキューブ PT-P300BT