家電

コロナ時代の必需品となった体温計を入手した

コロナ時代の必需品購入

お店で売り切れ続出だった体温計。

最近ようやく買えるようになってきました。

最近の体温計は「30秒検温」など、1分もかからず計れるものが主流と言ってもいいほど、目にすることが多いですよね。

だけど私が昔から持っている体温計は結構時間がかかります。

忙しい朝など時間がない時は待つのがじれったい。

コロナにより毎日検温する必要が出てきたので時間がかかるのはちょっと…。

でも、いざ体温計を買うとなるとぶっちゃけどれを選んだら良いかわからない。

ネットで調べたけどどれがいいとか、これはあまり良くないとか、はっきりとはわかりませんでした。

価格は、ごくごく普通の形の、わきで計る体温計は価格は大体2,000円前後〜2,500円ぐらいのものが多いようです。

(品薄で価格を高めに設定しているネットショップもあるようです。)

色んな体温計のレビューで「体温が正確ではない」などと書かれているのを見かけましたが、計り方(脇のはさみ方)や汗ばんでいる、運動後、起床後、食事後、夜などなど時間帯によっても体温は変わってくるし、メーカーによっても多少の誤差はあるので、バチっと正確な体温ってそもそも計れないんじゃないだろうか。

つまり多少の誤差は仕方のないことなのかもという結論に至りました。

機能・性能も結局のところ大差はなさそうだしあまり難しく考えなくても良さそう。

シチズンの体温計を買った理由

結局シチズンの体温計を買いました。

CITIZENシチズン 電子体温計 CTE507 予測式 30秒 CTE507 ホワイト

なぜこれを選んだかって?

ドラッグストアでラスト1個だったから(笑)

それまでも何度かネットやドラッグストアで見たのですが、さっきも言ったように選べない…。

どれがいいのか悪いのか決め手が本当にわからない(泣)

体温計は家にひとつあるので急いでなかったこともあり、先延ばしにして月日が過ぎて行きました…。

それが先日、たまたま行ったドラッグストアでラスト1個!

30秒って書いてるし、もうこれ買いでしょ!!

ってことで即買い。

デザインや色もシンプルだし、ケース付きで良さそう。

有名メーカーのシチズンだしね。

価格は2,000円弱でした。

(2,000円弱ぐらいが相場のようですね!)

ケースに入れるとこんな感じです。

スッキリしたデザインが気に入っています。

裏に電池を入れるようになっています。

ボタン電池LR41を1個使用します。

ケースにはストラップの穴もありますよ。(私は使わないけど)

家に帰って商品裏の説明書きを読んで気付きました。

約30秒で計れる体温計って「予測検温」なんですね!

今や常識?かもですが体温計の知識がなさすぎる私は「予測ってなに?」状態。

予測検温とは

実測式体温計で約10分かかる測定を、独自のセンサーと予測機能により、短時間で平衡温を予測します。

シチズンの体温計では、約15秒30秒60秒のタイプのご用意があります。(メーカーにより異なります)

引用元:シチズン公式HP

すごいよ、予測式。

ちなみに1983年にテルモが日本で初めて開発した方式だそうです。

え、そんなに昔からあったの?(笑)

多くの人の体温上昇データを統計的に処理し、演算式にして、ワキであれば

10分後の平衡温がどのくらいになるのかを、高い精度で短時間に表示すると

のこと。

優秀すぎる。

測ってみた

当たり前だけどちゃんと測れた!本当に速い!

これなら時間のない朝でもちゃちゃっと測れる。

毎朝使っています。

買って良かった。